LISTEN
まず、服の話をしない。
その人が歩いてきた時間と、これから向かう場所を聴く。
SUGIURA HIGASHIYAMA

THE IDEA
いきなり採寸は行いません。まずは、あなたが歩んできた物語と、これから向かう未来を聴くことから始めます。
言葉にならない輪郭を読み取り、生地、色、寸法、ディテールへと翻訳する。服ではなく、あなた自身を語るための一着を仕立てます。
PHILOSOPHY
体型に合わせるだけなら、オーダースーツである必要はない。
私たちが向き合うのは、その人が持つ背景、立場、価値観、そしてこれから向かう場所です。
BEFORE THE TAILORING
何を着たいかだけでは、決めません。
どこに立ち、誰と会い、
どんな時間を重ねてきたのか。
そして、これからどう在りたいのか。
その背景まで知って、
はじめて一着を考えます。
似合うことは、前提。
大切なのは、
その人らしさと、周囲に伝わる印象が、
無理なくひとつになること。
SUGIURA HIGASHIYAMAは、
服を仕立てる前に、
その人と向き合います。
THE PROCESS
まず、服の話をしない。
その人が歩いてきた時間と、これから向かう場所を聴く。
言葉にならない輪郭を、
生地、色、寸法、ディテールへと置き換える。
身体に合わせるだけではなく、
その人と服の間にある違和感を削っていく。
完成した瞬間が、完成ではない。
袖を通し、その人の時間を重ねて、一着になる。
THE FABRIC
触れた瞬間の静かな説得力。
色、艶、落ち感。必要なものだけを選びます。
SELECTED WORKS









THE SALON
生地を広げ、言葉を交わしながら。
一日二組まで、時間を取ってお迎えします。
PRIVATE APPOINTMENT
名古屋・東山の静かな場所で、
一人ひとりと向き合っています。
まだ仕立てると決めていなくても、構いません。
まずは、どんな一着が必要なのかをお聞かせください。
購入を前提としたご案内はいたしません。